
その暑さ、愛犬には大きな負担かもしれません
湿度が高いと、体温をうまく下げられない
犬は人のように汗をかいて体を冷やすことができません。ハアハアという呼吸(パンティング)で体温を逃がしているため、湿度が高い日は、その呼吸による体温調節がうまく働きにくくなると言われています。気温だけでなく、湿度もあわせてチェックしてあげることが大切です。
地面に近い分、照り返しの影響を受けやすい
犬は私たちよりずっと地面に近い場所を歩いています。そのため、アスファルトなどからの照り返しや地面の熱を、人よりも受けやすいと言われています。「今日はそこまで暑くない」と人が感じる日でも、犬の足元は、もっと暑くなっているかもしれません。
犬は、つらくても我慢してしまいます
犬は言葉で「暑い」「つらい」と伝えることができません。多少無理をしていても、飼い主さんと一緒にいたい一心で、そのまま歩き続けてしまうことがあります。だからこそ、愛犬が我慢する前に、飼い主さんの方から「今日は大丈夫かな?」と確かめてあげたいですね。
今日、散歩に出て大丈夫かが、ひと目でわかります
難しい入力は必要ありません。今いる場所の気温・湿度・日ざしから、散歩の危険度をすぐに確認できます。
- 開く ― このページの下にあるチェッカーを使います
- 位置情報を許可する ― 今いる場所の空の状態を取得します
- 結果を見る ― 今日の散歩の危険度がすぐに表示されます
散歩危険度チェッカー
今日、愛犬とお散歩に出ても大丈夫?気温・湿度・推定路面温度からリスクを判定します。
位置情報
取得した位置情報は気象データ取得のためOpen-Meteoへ送信されます。本ツールはサーバーを持たず、位置情報を保存しません。
愛犬の個体差
※ 犬種の指定は不要です。当てはまるものだけチェックしてください。
短頭種・高齢犬・子犬・肥満気味の犬は、表示される判定より実際のリスクが高い場合があります。
気象データ
- 気温
- 湿度
- 風速
- 日射量
散歩リスク判定
※ 気温・湿度・日射量からの推定です。実際の路面温度とは異なる場合があります。
路面の種類別 やけどリスクの目安
この一覧は路面の熱さ(肉球のやけど)だけの目安です。散歩に出てよいかの総合的な判断は、上の「散歩リスク判定」をご確認ください。
- アスファルト 最も高温になりやすい
- 土
- 芝生
※ 路面の種類による温度差は一般的な傾向に基づく目安です。実際の状態(乾湿・色・日陰の有無など)で変わります。芝生は低く見積もりすぎないよう気温以上の値で表示していますが、日陰の天然芝は蒸散の働きで実際には気温より低いこともあります。
人工芝は天然芝と異なり高温になりやすいため、この目安は当てはまりません。
免責事項
本ツールが表示するリスク判定は、気象データからの推定に基づく参考情報であり、獣医療上の診断や助言に代わるものではありません。最終的な散歩の可否は、飼い主様ご自身と獣医師の判断で決定してください。愛犬の様子に異変が見られる場合は、速やかに動物病院を受診してください。


